2014年7月13日日曜日

ファミリートレーニング最終は雲取山

2回目となる雲取山、梅雨明け前の7月であるがスタート地点8:30amの小袖乗越(標高600m)で30度手前。
真夏の信越トレイル歩くトレーニングには丁度いいかな。
最初のトイレ休憩と水補給ポイントの 七ッ石小屋(標高1,600m)、トイレが新しくなって初めて寄ったが噂どおり綺麗なバイオトイレでした。
美味しいお水も掛け流し状態で豊富に出てましたよ。
ここを過ぎた辺りから、少し涼しくなって25度くらい。
次の目安となるヘリポートにきました、このままサミットプッシュすべきか、キャンプ場に留まるべきか?
結局この先の奥多摩小屋(標高1,760m)手前あたりで、テントを張ることにして明朝のサミットプッシュにしました。この時3:00pmですから日も長いので1人なら山頂往復も十分時間はありますね。
早めのディナーを食べていると、鹿さんの訪問がありました。そう言えば登ってる途中でも会ったし、前回登った時にも会いましたので、沢山生息しているのかもしれません。
鹿さんはカモシカと違って可愛らしいですね。
この日は、僕も娘たちを寝かしながら7pmには寝てしまいました。

翌日は周りの皆さんが3am過ぎから動き出したのなんとなく起きていましたが、4amを待って外に出ました。
曇り空なので、ご来光は期待できそうにないですね、4:30am頃には明るくなってきたので、娘達も起きて来ましたので、行動食と水を持ってさあ、サミットプッシュです。
途中で会った皆さんはご来光は見えなかったそうです。
6:30amには山頂に到着!気温は14度でした。(標高2,017m)
立派な非難小屋でノートに絵を書いたり、写真を撮ったり、ゆっくりして7am頃後にしました。
テントを片付けながら朝食を作りその後下山です。
 テント場でたっぷり水も補給したので、帰りは七ッ石小屋を巻いて帰りました。
以前来た時は、ここももっと危険な感じでしたが、すっかり綺麗になっていましたよ。
小袖乗越に着いたのが12pm少し前で到着と同時に雨が降り出しました。
今回も、娘達は沢山の方々に声を掛けて頂き、5歳と7歳であることに皆さん驚いていましたね。

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