2014年8月1日金曜日

信越トレイル Day2

Day2 (10.2km) 8/1(金)
5:00 起床   
7:00 朝食   
8:00 野々海高原テントサイト発
(1.5km)
8:30 深坂峠(1,091m)
(2.1km)
9:30 野々海峠(1,090m)
(4.8km)
13:00 須川峠(1,091m)
14:00 昼食14時まで
(1.8km)
15:30 伏野峠(1,022m)着
16:00 なべくら高原 森の家
朝食は、ライフハッカーで有名になった「パスタを1時間以上水に漬けていると、水分を飽和するまで吸い込み生パスタのようなる」を活用。
寝る前に水に漬けて朝は沸騰するまで茹でる(3分くらいで沸騰) 、火を止め「えびスープ」とドライほうれん草、ドライたまごを加え出来上がり。
5分も掛けないで、もちもちパスタが食べれるのは簡単で省エネでいいね。
トレイルヘッドまではこの日も熱い日差しで傘が重宝してる。
野々海峠の信越トレイルの各セクション案内
最初見たとき何かさっぱり分からず、巻きグソにゼリー状の花が咲いてる(直径15cm)と思った。
この先でお会いした紳士に「山ナメクジ」であることを教えて頂いた。
「山ナメクジ」紳士に写真を撮って頂きました。この紳士こそ後で分かりましたが、信越トレイルのガイドさんでもあるB氏であることが、この日の夕方知ることになるのでした。
 2日目もブナ林を歩き、気温も25度くらいでヘタばることなく、テンポ良く歩けました。今日のお楽しみは、この後の「なべくら高原 森の家」にあるからでした。
 森の家では、最初の補給物資が届いていました。
中身は、次の補給地点までの食事と宿で泊まる時は、清潔なパジャマです。このように補給し、次の日には、着替えたパジャマとゴミをまた自宅に発送する依頼をするのです。
今回は、私だけでなく3人分ありますから、補給が最適ですから積極的に計3回活用しました。
泊まるコテージも大きくて天井が高く気持ちいいお宿ですが、庭も快適でブランコやハンモックですっかり、夕方と朝もくつろいでいました。
そしてここを利用したもう一つの理由が・・・
 「なべくら高原 森の家」こそが信越トレイル発祥の地でもあり、昨年お亡くなりになられた偉大なハイカーであり、信越トレイルの父でもある「加藤則芳」さんの展示コーナーもあるのです。
昔利用されていたフレームが外にあるバックパックや、加藤氏の著書の数々、トレイル中の写真等があり、感激深く見とれていました。
これは10年ほど年季が入った、Gregory Mountain パリセード80です。
以前、加藤さんが使用されていたのは勿論ですが、氏の意思を引き継ぎ日本にロングトレイルの文化を作ろうと歩き回っているハイカーMasaこと「齊藤正史」さんが譲り受け、2012年PCTの区間で利用、2013年CDTの全線で利用されたバックパックでもあるのです。
つまり、10,000kmほどトレイルを旅したバックパックなのです。
私は背負い思わずバックダブルバイセップのポーズをしてしまいました。
(※もう少しヒジが上で、ふくらはぎにも力入っていれば合格なポーズ)
夜は、近くの温泉へ行き、汚れを綺麗に流し食事をしてきました。
森の家は大きくて綺麗で良いですが、コテージタイプの自炊の為、食事が出ないのが少し・・・
何はともあれ快適に過ごせ、疲れも癒されました。

■本日の食事
朝:えびスープパスタ
昼:コーンフレーク、カロリーメイト
夕:温泉の食堂で「冷やしサラダうどんセット」「豚しょうが焼きセット」など
行動食:トレイルミックス(costco)、クッキー、柿の種、飴など
水(俺):水1.5L、レモネード300ml、麦茶300ml、スポーツドリンク500ml
水(娘):水600ml、レモネード150ml、麦茶150ml、ジュース250ml

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