Day5 (12.9km) 8/4(月)
5:00 起床
6:00 朝食
7:00 とん平テントサイト出発
(0.7km)
7:30 仏ヶ峰登山口
(1.1km)
8:30 沢入り口(740m)
(2.2km)
9:40 桂池(800m) *テントサイトと池を散策
10:00 太郎清水 *美味しい水場
(2.0km)
10:40 黒岩山東屋(911m)
(3.3km)
11:50 ソブの池(787m)
(0.7km)
12:30 大将陣(710m)
昼食(12:30~13:30)
(0.8km)
14:00 富倉峠(677m)
(2.1km)
15:00 涌井(570m)着
15:30 高社山麓みゆきの杜(ユースホステル)着
朝食を食べていると地元の高校生が部活の朝練で戸狩温泉スキー場を駆け上がって行きました。
ある意味トレランである。
朝の出発時間を全行程通じて予定通り出発できたのは、5日目が始めてでした。
仏ヶ峰登山口に到着、これからが樹林帯に入り信越トレイルになります。雲は多いけど気持ちいい朝です。
途中、沢が2箇所ありますが都度水遊びを少しして顔洗ったり頭を冷やしリフレッシュです。
桂池に着く頃には、曇ってはいても暑くなりました。
信越トレイル指定のテントサイトと桂池を散策しましたが、次回来る機会があればここのテント泊も考慮しましょう。
泳ぐべからずの看板はありませんでしたが、標高が低い割には水も綺麗でした。
桂池からトレイルヘッドに行くと太郎清水の発見です。
冷たく美味しいお水をがぶ飲みしここでもリフレッシュしました。
娘達曰く、ここのお水が信越トレイル中で一番美味しかったと後日言っていましたよ。
お昼は大将陣のシェルターで頂きました。
積雪に強い独特の建物になっています。
本日のゴールは涌井です。ここから木島平まで送迎して頂きます。
本日のお宿は、高社山麓みゆきの杜(ユースホステル)です。
ここのご主人でオーナーでもある中村さんは、信越トレイルのガイドさんでもあり、信越トレイルの情報発信もされセクションハイクのツアーも豊富ですから、ガイドを伴ったトレイル歩きにはぜひ。
話は変わりますが、私自身ユースホステルを利用するのは21年ぶりです、最後に利用したのは25歳の時にカリフォルニアのベニスビーチでした。
疲れが溜まってきたかもしれない5日目の夜は、豪華な家庭料理の数々です!チキンのクリーム煮と数々の新鮮野菜を利用した野菜料理の数々にお腹も気分も大満足でした。
今回のトレイル中で一番満足した食事はここでしたので、次回は冬の木島平スキーに来る機会があれば必ず利用します。
みゆきの杜の本棚には沢山の山系本や雑誌もありましたが、探すとやはり「加藤則芳」さんがアパラチアントレイル3,500 kmを踏破された時の本「メインの森をめざして」がありました。
加藤さんのトレイル本の中でこれが一番読み応えがありますし、沢山の人との出会いがとてもドラマチックに描かれていますよ。私が尊敬するハイカーMasaさんとの出会いも書かれています。
オーナーの中村さん自身もアパラチアントレイルの下見に行かれ、来年はセクションハイクに行かれるそうですし、ご一緒に行かれる方を募っておられますので、ご興味がありましたらどうぞ。
そして最後の補給も終わりです、いよいよ残り2日・・・
■本日の食事
朝:えびスープパスタ(ドライ野菜、ドライたまご)
昼:コーンフレーク、カロリーメイト
夕:みゆきの杜特製ディナーコース
行動食:トレイルミックス(costco)、クッキー、柿の種、飴など
水(俺):水2L、レモネード300ml
水(娘):水1L、レモネード150ml














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