2014年11月3日月曜日

ジェットボイル以外の選択肢は無いのか?

改造ネタ
*火器ですから絶対マネしないように、全て自己責任です。
今まで使っていたコッヘルは、snow peak トレック900(アルミ)でした。
ちゃんと調理したいのでチタンではなくアルミを使いコスパも良く気に入っていました。
しかし、冬に向けての悩みがありました。
ジェットボイルが欲しいが…

⚫︎考察
・ジェットボイルは高い重い調理が限られる。
・早く低燃費で風に強く調理したい。
・バーナーの買い直しは避けたい。
・自作風防ではあまり効果無い。
・湯沸しだけでなく、ちゃんと調理したい。
そんな時に見かけたのが、DUG HEAT-1でした。それなりに高価なのでヤフオクで探すと、Fire-Maple FMC-XK6なる物を発見し、早速落札(税込2000円+送料500円)しました。
しかし、私の SOTO ウインドマスターではヒートエクスチェンジャーの上(下側)にゴトクが来るので、鍋底から火が離れ10%程度しか効果が得られませんでした。
そこで、鍋底にゴトクが直接当たるように、4本ゴトク(標準セット3本ゴトク不可)を改造しカットしました。












結果ズバリ30%アップの燃焼効率を得ることができました。












●室内環境
水温17℃ 室温20℃ 無風 標高200m

●沸騰までの検証結果
Fire-Maple FMC-XK6 水750ml 3分35秒
snow peak トレック900 水750ml 4分40秒

●Fire-Maple FMC-XK6
http://www.fire-maple.com/en/productsinfo.aspx?pid=30
高効率熱変換ヒートエクスチェンジャー
材質:硬質酸化アルミニウム(陽極酸化皮膜)
外寸:高さ135mm、外径115mm
容量:1000mL
*実測値 ポット188g フタ30g 袋10g 合計228g

●snow peak トレック900 SCS-008
ポットφ120×107mm, 900ml 162g
フタφ127×39mm, 250ml 86g
メッシュケース 10g
収納サイズ:φ130×140mm
総重量:265g *実測値258g
材質:本体/アルミアルマイト加工、ハンドル/ステンレススチール

●SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター
http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/sod-310/
標準セット重量:60g+7g(3本ゴトク)

●SOTO ウインドマスター用4本ゴトク フォーフレックス SOD-460
重量:27g *改造ゴトク16g


fooman(c)



0 件のコメント:

コメントを投稿